インプラントで叶える、美しい笑顔と健康的な生活
歯を失った方へ、予防と機能性を兼ね備えた最適な治療法を

はじめに

歯の健康は、私たちの全体的な健康に大きな影響を与えます。特に、歯を失った場合、そのまま放置しておくと他の歯や口腔内全体に悪影響を及ぼすことがあります。歯を失って噛むのに困っている方や食べることに対して満足感を得られていない方に向けて、インプラント治療の重要性とそのメリットについて詳しく説明します。また、ラウレア式インプラントの特長とその優れた点についてもご紹介します。

歯を失ったままにしておくリスク

歯を失ったままにしておくリスク

歯を失ったままにしておくことには多くのリスクがあります。まず、失った歯の周りの骨が次第に痩せていきます。これは、歯が骨にかかる力を失うためで、骨の質と量が減少する結果となります。このような骨の喪失は、顔の形を変えてしまう可能性があり、美容的な問題を引き起こすことがあります。

さらに、失った歯があると、隣接する歯がその空間に倒れてきたり、噛み合わせが変わることで、他の歯に過度の負担がかかることになります。これは、他の歯の損傷や歯周病のリスクを高める原因となります。また、噛み合わせが不適切になることで、食事がしにくくなり、消化不良を引き起こすことがあります。

インプラント治療のメリット

インプラント治療のメリット

インプラントは、失った歯を補うための最も先進的で効果的な方法の一つです。インプラント治療では、人工の歯根を顎骨に埋め込み、その上に人工の歯冠を装着します。これにより、自然な見た目と機能を回復することができます。

インプラントの主なメリットには以下の点があります:

1. 健康な歯を削る必要がない:ブリッジとは異なり、インプラントは隣接する健康な歯を削る必要がありません。

2. 骨の健康を維持:インプラントは顎骨に刺激を与え続けるため、骨の喪失を防ぎます。

3. 長期的な解決策:インプラントは適切なケアをすれば一生もつ可能性があります。

4. 自然な見た目と感触:インプラントは見た目も感触も自然の歯に非常に近いです。

5. 噛み合わせの改善:正しい噛み合わせを回復することで、食事がしやすくなり、消化機能も向上します。

インプラントと他の治療の比較を表にまとめたのでメリット・デメリットを理解ご理解いただいたうえでご検討されるのが良いでしょうか。

項目 インプラント ブリッジ 入れ歯
メリット ・天然歯のような見た目と機能を持つ隣の歯に負担をかけない
・骨の保持に役立つ
・手術が不要
・隣の歯と色や形を合わせやすい
・比較的短期間で治療が完了
・比較的安価
・修理や調整が簡単
・取り外しが可能
デメリット ・手術が必要
・治療期間が長い(数ヶ月)
・費用が高い
・隣の健康な歯を削る必要がある
・骨の保持には役立たない
・寿命が短い場合もある
・装着時に違和感がある場合がある
・しっかり固定されないことがある
・咀嚼力が低下する場合がある

ラウレア式インプラントの特長

ラウレア式インプラントは、考え方からして他のインプラント治療とは一線を画します。これは、単なる難症例だけではなく、すべての患者さんに最適な治療法を提供するための理念に基づいています。このセクションでは、ラウレア式インプラントの主な特長について詳しく説明します。

予防的インプラント

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ラウレア式インプラントの大きな特長の一つは、予防的な観点からのインプラント治療です。これは、歯を失った後の口腔内の健康を維持するために非常に重要です。歯を失ったままにしておくと、他の歯や歯茎に負担がかかり、さらなる歯の喪失を招く可能性があります。予防的なインプラント治療により、健康な歯を保護し、口腔内全体の健康を維持することができます。

審美性と機能性の両立

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ラウレア式インプラントは、見た目の美しさと機能性の両方を重視しています。インプラント治療により、失った歯の自然な見た目を回復するだけでなく、正しい噛み合わせを再構築することができます。これにより、食事がしやすくなり、全体的な口腔内の健康が向上します。

審美性と機能性の両立

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ラウレア式インプラント治療では、最先端の技術と設備を使用しています。ピエゾ技術を使用したガイドサージェリーにより、手術の精度が高まり、患者さんへの負担が軽減されます。さらに、ストローマンやアストラインプラントなどの高品質なインプラントをケースバイケースで使用し、CTスキャンを利用することで、正確な診断と治療計画を立てることができます。

手術環境の整備

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ラウレア式インプラント治療では、完備されたオペ室で手術を行います。また、麻酔医を招いて静脈鎮静法を用いることで、患者さんがリラックスして手術を受けられるように配慮しています。これにより、手術中の痛みや不安を最小限に抑えることができます。

豊富な実績と信頼性

豊富な実績と信頼性

ラウレア式インプラント治療は、年間100症例以上の実績を持ち、難症例にも対応しています。歯がボロボロで歯が無い方でも、インプラントオーバーデンチャーやオールオン4~6といった治療法を提供することで、口腔内の機能と美しさを回復することができます。

難症例に対するラウレア式インプラントの対応

骨が少ないためにインプラントができないと言われた方でも、ラウレア式インプラント治療は対応可能です。骨が不足している場合には、サイナスリフトやソケットリフトといった技術を用いて、インプラントを支えるための十分な骨量を確保します。

サイナスリフト

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サイナスリフトは、上顎の骨が不足している場合に行う手術です。この手術では、上顎洞(サイナス)の底部を持ち上げて、骨を増やすためのスペースを作ります。そのスペースに骨移植材を充填し、数ヶ月の治癒期間を経てからインプラントを埋入します。サイナスリフトにより、十分な骨量が確保され、インプラントの安定性が向上します。

ソケットリフト

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ソケットリフトは、サイナスリフトよりも小規模な手術で、上顎洞に近い部位の骨が少ない場合に行われます。この手術では、インプラントを埋入する際に専用の器具を用いて上顎洞の膜を少し持ち上げ、その空間に骨移植材を入れます。ソケットリフトは、サイナスリフトよりも侵襲が少なく、回復も比較的早いです。

費用

※金額はすべて税込みです。

一次OPE代 110,000円
インプラント体 220,000円
上部構造代 110,000円
CT撮影代 11,000円
ステント代 ステント代 22,000円
ストローマンガイド 55,000円
3歯以上 66,000円
印象(型取り) 5,500円
二次OPE代 5,500円
仮歯代 22,000円
ソケットリフト代 55,000円
サイナスリフト代 220,000円

インプラントをお考えの方は、ラウレア歯科矯正歯科クリニックにご相談ください

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担当するドクターである院長の伊藤洋平は、Takei-Kawazu Japan Dental Study Clubや天王洲小川会に所属し、インプラントの症例を多く手がけている信頼できるドクターの元で学び、研鑽を積んでいます。

また、海外にも年1回は必ずインプラントや噛み合わせの勉強を続けており、最新の知識と技術を常に取り入れています。インプラント治療を検討している方は、ぜひ一度ご相談ください。私たちの豊富な経験と専門知識を活かして、最適な治療法を提案させていただきます。

歯を失ったままにしておくことは、他の歯や全体的な口腔内の健康に悪影響を及ぼすことがあります。インプラント治療は、歯の喪失による問題を解決し、健康な口腔環境を取り戻すための最適な方法です。特に、ラウレア式インプラントは、予防的な観点からの治療、審美性と機能性の両立、最先端の技術と設備、完備された手術環境、豊富な実績と信頼性など、多くの特長を持っています。私たちのインプラント治療を受けることで、自然な見た目と機能を回復し、食べる喜びを取り戻すことができます。是非一度ご相談ください。